建て替えとリフォームの違い


建て替えとリフォームはどちらがお得?

これは、よくご質問頂く内容なのですが、現状によって異なります。ひとくちにどちらがお得かということは言えませんので、ぜひご相談下さい。

今後何年住みますか?
今後、子供、孫が住み継いでいくということが分かっていれば、建て替えで新しい住宅にした方が、今後のメンテナンスも楽になります。
しかし、現在2人住まいで今後誰かに受け継ぐ予定もない場合、新しい住宅にする必要はあるでしょうか。
今後何年、この家に住んでいきたいかを考えていくのも、リフォームと建て替えを判断する基準とした方がよいと考えます。

建て替えると以前の家より小さくなる場合も
建築基準法や条令の改正により、建て替えが不可な土地、建て替えると今の家よりも小さな家しか建てられない土地もあります。
各地域の条令については各市町村に問い合わせれば教えてくれます。まずは自分の家が建っている土地にどのような規制がかかっているのかを確認しましょう。


建て替えをお勧めする場合

・耐震補強に多額の費用が掛かることが判明した場合
・現在の住まいの不満が構造・断熱・間取り・設備すべてに及ぶ場合
・地盤の補強が必要な場合(家が傾いているなど)
・その家を終の棲家とし、継承者が決まっている
・資金に余裕がある

リフォームの方が高くなる場合(例外もあります)
・基本性能ともいわれる土地の地盤や基礎に問題が見つかった場合
・間取りを大幅に変更するリフォーム(特に水回りの位置を変更する場合はコストがかかりやすいです)
・小規模リフォームを重ねていき、最終的に建て替えを行う場合(最悪、家2軒分の費用が掛かってしまうことも!?)
・耐震補強をする場合



リフォームをお勧めする場合

・今後引っ越す可能性がある場合
・継承者が決まっておらず、将来売却したり賃貸にしたりする可能性がある場合
・予算が限られている場合

今後も代々受け継いでいくことが決まっていない場合、たとえば将来売却することを考えると、建て替える必要はないと考えられます。また、数年住むと建て替えても新築とは全く異なる査定となってしまうのが現状です。
そうなると、むやみに予算をかけて中古で安く売るよりも、現状で不満がある程度解消される程度のリフォームで住み続ける方が賢い選択と言えそうです。





おすすめ住宅プラン

3LDKプラン玄関のシューズクロークやキッチンのパントリーなど、収納スペースを充実させたプラン。
北側の部屋でも明るさを確保する間取りや、開放的な吹抜けも魅力です。
間取り 3LDK+ロフト
延床面積 106.81m2 (32.23坪)



コンセプト
〒239-0831 神奈川県横須賀市久里浜1−5−16第10臼井ビル4階
TEL:046-833-5963
FAX:046-833-5973

トップへ