

内容と致しましては、現在お住まいの住宅を床下も屋根裏にも入り込み、確認申請の図面を確認して、現在の建物の強度のチェックを行い補強計画を設計し、それに従い工事を行う事です。このような設計または工事を行うには、当然それらについての実績と経験が必要になります。

保険法人JIO(株式会社 日本住宅保証検査機構)の既存住宅瑕疵保険にも加入しており、中古住宅の個人が売主の場合、昭和56年の基準に抵触する建物は耐震設計、耐震工事を行い、建物全体の瑕疵の調査、補修を同時に行い、買われた方に安して住んでいただけるように5年間の保険を付けられます。ここで大事なのは、その検査を行う事ができるのは、JIOの審査を合格しております、横須賀市、三浦半島では、当社、ウスイホームだけです。

当社は全国47都道府県で650社を超える組合員が加盟、過去71,000件以上の耐震診断と17,000件以上の耐震補強の実績を持つ、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合にも加盟をしております。
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左の写真は記憶に新しい1995年1月7日(火)におきた阪神淡路大震災時の家屋の倒壊の写真です。1階の耐力が足りず2階をそのままにつぶれた様子になっています。
このような形の倒壊の多くは、1階の窓が大きすぎたり、壁が少なく(筋交いも)また、現在のような接合に金物補強を施されていなく耐え切れなくなってしまった結果であります。 |
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左の写真は同じく大震災時の家屋の倒壊の写真です。こちらは、1階が車庫であったようです。当然入り口は柱とか壁はなかったでしょうから、その部分は耐力は非常に少ない為、このような事態になってしまいました。 |
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こちらは、当社での耐震補強工事の実際の写真です。建物自体は昭和46年に建築をされた2階建て木造建物です。ご覧のように、柱とその上にある桁を地震時の揺れからしっかり守り結びつけ、動きを抑え抜けないようにしています。こちらの柱には地震時に大きな力が発生します。金物は壁の耐力を計算して金物を決めていきます。斜めに付いている筋交いもしっかり柱に金物を取り付け、揺れに対応できるようにします。 |
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こちらは柱と梁の引抜などの力に耐えるように、1500KGの耐力を持つ金物補強です。 |
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こちらも同じく耐震壁補強でありますが、新しく梁(桁)を入れ柱と桁も金物で緊結し、その上にさらにホールダウン金物で桁と柱を引っ張っています。また、筋交いも桁、柱に金物でしっかりとめてあります。 |
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補強前の写真であり、黒く斜めに映っているのが筋交いです。昔の仕様なので厚みは30ミリです。 |
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上の写真を補強をした結果の写真です。新しく厚さ45ミリの筋交いを入れ、その当時無かった断熱材も入れました。写真には写ってはいませんが、金物もしっかり取り付いております。 |
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下から伸びているのが新規に取り付けました柱間の筋交いです。縦に細長く光っておりますのが筋交いと柱をとめています、金物です。上に見えますのが小さいですが、600KGの耐力を持ち桁、柱を結んでいます。 |